概要
「日独農業用ロボティクスイベント」は、
ドイツ連邦共和国農業・食料・故郷省(BMLEH)と日本農林水産省(MAFF)による二国間の取り
組みです。
本イベントは、2026年12月8日と9日にオンラインで開催されます。


日本とドイツは、労働力の減少や高齢化、環境問題といった共通の農業課題に直面する一方で、世界をリードする
モノづくり大国でもあります。スタートアップ企業は、「農業用ロボティクス」を通じて農業変革を推進する機動的な
エンジンとしての役割を果たしています。これには、屋外の露地栽培(および屋内農業)向けに開発された
自律走行型モバイルロボットが含まれます。これらのシステムは(半)自律的に移動し、カメラやAI技術を活用して、
播種、機械的・化学的除草、施肥、収穫、モニタリングなどの農作業を実施します。国境を越えた協働とイノベーションの移転を通じて、両国は大きな恩恵を受けることができます。
本イベントシリーズは、「農業用ロボティクス」分野における日独の先駆的なスタートアップやイノベーターと、両国の
既存ステークホルダー(技術、金融、ビジネス分野の主要プレイヤー)を繋ぐために企画されました。
2日間のピッチ(発表)および情報交換イベントを通じて、最新の農業用ロボティクスソリューションを発見し、知識を
共有し、パートナーシップの可能性を探りましょう。
日時
12月8日 16:30〜18:00日本時間
日独農業用ロボティクスイベント 1:日本スタートアップ・ピッチデイ
言語:英語
12月9日 16:30〜18:00日本時間
日独農業用ロボティクスイベント 2:ドイツスタートアップ・ピッチデイ
言語:英語/日本語(通訳あり)
プログラム(予定)
12月8日:日本スタートアップ・ピッチデイ
1)農林水産省(MAFF)からの挨拶
2)日本企業による基調講演
3)日本のスタートアップによるピッチ
4)閉会の挨拶
12月9日:ドイツスタートアップ・ピッチデイ
1)ドイツ連邦共和国農業・食料・故郷省(BMLEH)からの挨拶
2)ドイツ企業による基調講演
3)ドイツのスタートアップによるピッチ
4)閉会の挨拶
スタートアップの皆様へ
欧州または日本市場への進出を目指し、イノベーティブな農業用ロボティクスソリューションをお持ちの日本または
ドイツのアグリテックスタートアップですか?
農業機械メーカー、CVC、VC、政府関係者、農業分野の業界団体など、関心の高い参加者に向けて直接自社製品を
ピッチするチャンスです。
今すぐピッチ枠にお申し込みください!
(注:応募によってピッチ枠が保証されるものではありません。応募資格や戦略的適合性に基づいて選考が行われます。
なお、ピッチはすべて英語で実施されます。)
ご参加・ご視聴をご希望の皆様へ
ご参加を希望される企業、機関、農家、その他関係者の皆様のご登録を心よりお待ちしております。
ご登録は以下のお申込みフォームからいただけます。
後援


主催
協力
アグベンチャーラボ(予定)
スタートアップ北海道(予定)
de:hub AgriFood Osnabrück/Hannover(予定)
DLG - ドイツ農業協会(予定)